19時過ぎに群馬県高崎市で取材が終わり、帰社しようと関越道に乗ったら、
ディレクターの携帯が鳴った。 Σ(( ;゜ω゜)!?イヤな予感が…
イヤな予感は 見事的中!
電話が終わったディレクターは
ディレクター : 今からすぐに水戸に行って下さい。
今、水戸で記録的な大雨が降ってるらしいんです。
(↑ かなりテンパリ気味で)
macky : は? 水戸?
ディレクター : はい! 水戸です!
macky : え〜と、今どこに居るか分かってる?
そして水戸がどこか分ってる?
(↑ かなり冷静に)
19時半に関越道の高崎JCTにいて、水戸のゲリラ豪雨にどう間に合えと…
北関東道が茨城まで繋がってるならともかく、群馬県太田市までしかなく
後は一般道で栃木県を越えて茨城県の海側までどのくらいの時間がかかる?
しかも、局からのオーダーは「激しく降ってるトコ」ときたもんだ(−−;
無理です! と断りました。
ディレクターにも解るように説明して、水戸に行かなくて済んだんだけど、
関越道走行中に雨が激しいようなら撮ってほしいと…
そりゃ帰り道だし一向に構わない(笑
そして、20時過ぎ関越道川越IC付近で激しい雨が…
雷も
その様子を走行中の車内から撮影!確かに、もの凄い雨だった(^^;
さ、これで帰社できると思ったら…
またまた局からのオーダーで「春日部に行ってくれ!」と
ま、関越道も外環も渋滞してなかったから行くのは楽勝だけど…
どうやら局側でお天気レーダーを見ながらのオーダーだったらしく、
macky 等取材車の動きと雷雲の動きを見ながら「春日部」と割り出した。
21時半過ぎ、東北道岩槻ICを降り国道16号を春日部方面に向かい、
春日部駅まで5分くらいのトコで雨が急に強まり雷も激しくなってきた。
ワイパーを最大にしてるのにフロントガラスからの視界は悪く、
道路には排水しきれない雨が浮いて、対向車は水飛沫を上げて走行。
空は青白い稲光の間隔が少なくなり、
ゴロッ!と近い。春日部駅西口に到着したら、駅前信号は雷?大雨?で停電してる。
と言うのを、雷

ゴロゴロで豪雨の中撮影!もちろん macky はクルマの管理があるし、駐車する所も無いから
その様子を車中から眺めてた(^^;
クルマを駐車しに行ってる時間が勿体無いからね。
それに、その駐車スペースが水没したら大変だしね。
だって、NHKのニュースでは「春日部市は1時間に 110mm を観測」とか
言ってるし、そんな記録的なゲリラ豪雨だとどうなるか予想できないし。
撮り終えて帰ってきたスタッフは、雨合羽を着てたのにも関わらず
シャツからパンツまでびっしょ濡れ状態。履いてた靴も水没(−−;
よく撮影機材が無事だったね(汗;
やっと帰社できた頃には終電すらない時間...
総走行距離は409km。 疲れたぁ...
っつか、最近関東・東海地域で「ゲリラ雷雨」多過ぎ!
それと、いつから「集中豪雨」が「ゲリラ雷雨」になったんだ?


